横須賀流刑地

勝利の輝き目指して

自己紹介

自己紹介というか興味のあるものというか


このブログに書くことは以降並べるカテゴリに関するものに留めるつもりです


ポケモン

レート・オフレベルを目安にした(い)ゲーム関連とカード(こちらはガチ初心者)


オフ戦績

第8回ABCシングル大会優勝(だいたい40人規模)

第1回ちょくおふ3位(だいたい64人規模)

第4回ちょくおふ3位

第6回MASTERSオフ優勝(45人規模)


・やきう

横浜DeNAベイスターズファン

好きな選手は能見篤史



以上となります。どうぞよしなに



【USUMシングル】HGNシステム【軸候補】

【コンセプト】


"H"eatranでステロを撒き、"G"yarados,"N"aganadelで積みサイクル。


ステロ撒きに襷ヒードランを採用した理由は意外性。

ギャラドスアーゴヨンはよっぽどの受けサイクル以外なら楽に試合を展開できそうだからと採用。


特にギャラドスはなんらかのメタ行動をされない限り、ゲッコウガの前で竜舞を押せるのが彼が流行ってる環境では強力だと考えている。



【個別解説】


f:id:janklogic1229:20181013230045j:plain


持ち物:気合いの襷

性格:臆病

特性:貰い火

努力値配分:212-×-4-4-84-204

技構成:噴煙/大地の力/ステルスロック/吠える


襷持ってるけど耐久振りの配分(拾い物)。サイクル参加と初手投げステロ撒き役の両方ができるらしい。僕は専ら初手に投げることしかしなかった。


じゃあCS振りでいいのでは?と思うがS実数値135という、初手投げして相手の素早さ判定から型の予測をする、という意味で実に有用に働いたのでこのままでOKとした。


意気揚々と地震を撃ってきたメガメタグロスに一撃を入れ、あわよくば火傷を負わせると楽しい。



f:id:janklogic1229:20181013225929j:plain


持ち物:ギャラドスナイト

性格:陽気

特性:威嚇→型破り

努力値配分:4-252-0-×-0-252

技構成:滝登りor噛み砕く/氷の牙/地震/竜の舞


無難なASメガシンカエース。カプ・レヒレとかのちゃんとした受け先がいないと受からないことに気付いた(し気付かされた)ことが採用理由。


滝登りと噛み砕くは選択。僕の場合は裏含めて構築でヤドランとかクレセリアが重たかったので噛み砕くとなった。


耐久振りミミッキュ減ってたらいいのになぁって言いながら1舞タイプ一致技を打とう。



f:id:janklogic1229:20181013230100j:plain



持ち物:ドラゴンZ

性格:臆病

特性:ビーストブースト

努力値配分:20-×-4-220-12-252

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/大文字/悪巧み


火力に一切の妥協を許されないポケモンなので各技最高火力で揃え、かつZワザも1番打点が出るように構成された特殊積みアタッカー。


悪巧みは積極的に積む。

仮に相手が「ここで○○だったらどうすんだよ??」ってキレてきても「じゃあ打ってみろや下手糞」と罵倒してやろう。



【実績】


1800まではこの3匹強制選出で淡々と勝てたがそれ以降は勝てなくなった。

多分裏選出がエルレイド絡みで構築の総合的な強さが周りに比べて露骨に低いからだと思う。



【懸念事項】


・ミラー


相手のギャラドスアーゴヨンが非常に厳しい。特にギャラドス。先にギャラドスを出すと大概不利を取るのは覚えておきたい。



ヒードランを起点にされる


起点回避として吠えるを採用しているが、挑発瞑想カプ・レヒレは本当にどうしようもなかった。



・やっぱりミミッキュが厳しい


ギャラドスorアーゴヨンが持ってかれるだけでも厳しい。皮剥がしても勝てないときがある。



ドヒドイデ


崩せない。



カビゴン


返り討ちに遭う。



以上を踏まえて裏のポケモンを考えたい。






そもそもこの3匹はエルレイド構築の裏軸として考えたものだったが、表軸にしゃしゃり出てきた上に強力というなんとも歯痒いものでして。


エルレイド使えないならどうでもいいので、誰か使って結果出してくれたら嬉しいなと思って公開した。


後悔はないです。

【USUMシングル】一刀繚乱ギガドリマンダ【第6回MASTERSオフ優勝】

本記事は【概要】→【構築経緯】→【個別解説】→【各ポケモンの活躍】→【注意点】→【終わりに】で構成されています。


【概要】

2018年9月30日(日)、東大島文化センターにて開催された45人規模の第6回MASTERSオフにて予選6-2,決勝トーナメント4連勝の末優勝することができました。褒めて。

 

その時に使った構築を紹介します。相変わらず構築練度は低めですので予めご了承ください。

 

 

【構築経緯】

 

 永らく僕とバディを組んでいるメガエルレイド君が現環境にてあまりにも生き難いことを受け、僕が彼にしてあげられることは何かないだろうかと考えた結果、特性†精神力†の偉大さを知らしめることが最もわかりやすくかつ自分でも簡単に(重要)出来ることだと考えました。


この時点で運ゲする気満々です。


怯みの追加効果といえば現環境だとメガメタグロスアイアンヘッド,より殺意の篭ったところだとトゲキッスの天の恵みエアスラッシュが有名どころですが、今回は大抵の相手に対して上から動くことのできる砂かきドリュウズを選択しました。色違いが生まれたっていうのもあるんですけどね。2匹も。


砂展開要員として、初手ゲッコウガに1回行動して欲しかったので最初はバンギラスを採用していましたが、レートにおいてけたぐりでワンパンされる事故が発生。

これを受けてバンギラスよりもゲッコウガに対して安定し、構築全体でエアームド,テッカグヤが重めだったのもあり重力展開が狙え、かつ自主退場技の使えるギガイアスに鞍替えしました。


砂選出のメガ枠として実はあまり使用機会が多くなかったメガボーマンダを採用。 型は色々使ってみた結果AS竜舞型になりました。


残り3枠は試行錯誤の末


・誘いやすいグロスランドに強く出られ、ポリゴン2に比較的強い型である(らしい)ところの激流身代わりミズZゲッコウガ

・重力展開で抗えそうにない鋼タイプを起点にしつつサブウェポンでマンダ等々ごと粉砕できる混乱実ウルガモス

・相手の選出を歪ませ、火力の押し付けを図れる眼鏡カプ・テテフ


この3匹を選びました。



f:id:janklogic1229:20181001091015p:plain



【個別解説】


オフで使用した個体のまま解説しますが、改善点がいくつかありますのでそれも紹介します。


f:id:janklogic1229:20181001091425j:plain


ギガイアス@さらさら岩

特性:砂起こし

性格:慎重

努力値:244-0-68-×-196-0

技構成:ロックブラスト/大爆発/重力/ステルスロック


砂下HD→C161カプ・レヒレのZハイドロポンプが12.5%の乱数1発,同様にC155ゲッコウガのZハイドロカノンが37.5%の乱数1発

残りB

A→ロックブラストがH131B100ミミッキュに対し18.3%〜21.3%


後述する参考元から数値も技構成もそのまま持ってきたギガイアス。砂展開要員としての採用理由は上記の通り。


ゲッコウガに対する行動保証に関しては想定していた通りに働いてくれました。が、ダメージ計算から分かる通り初手ミズZぶっぱで葬られる可能性があって、これを回避するためにDに振り切るのが賢い気がします(6.3%の乱数1発になる)。

相手の初手カバルドンと砂を撒き合う展開になった場合は相手のカバルドンが先に砂を撒き、さらさら岩が適応されずに5ターンで終わってしまうので注意が必要です。



f:id:janklogic1229:20181001093353j:plain


ドリュウズ@ジメンZ

特性:砂かき

性格:意地っ張り

努力値:0-252-28-×-0-228

技構成:地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞


B実数値84,D実数値85

S:砂かき発動時準速130族(実数値182)スカーフ抜き

A:1剣舞Z地震でHB特化カバルドンが確定1発


本構築の砂かきエース。足りない火力は追加効果で補えるのが強力。現環境で流行しているゲッコウガの水手裏剣がネックですが、C155水手裏剣は5発命中でも86.4%〜113.5%と比較的耐えるので恐れずにぶん投げていきたいところ。珠持ち,激流発動の場合は3発までは耐えます。


技構成は広範囲に取れる3ウェポン。電磁浮遊も試しましたが使い方がよくわからなかったのと、メガメタグロスアームハンマーを採用しがちなことを受けて安定しないなと考えて不採用。


相手のサイクル構築に対してドリュウズ単体選出は割としがち。剣舞と3ウェポン持ちの崩し性能が低いわけがない。



f:id:janklogic1229:20181001100111j:plain


ボーマンダ@メガストーン

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:4-252-0-×-0-252

技構成:捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め


積み技持ちメガシンカエース。陽気の火力で憂き目を見まくったので意地捨て身持ちの火力特化に。かつ可能なかぎりボーマンダミラーを制すことができるように準速。


特に言うことはないけど、ランドグロスの被選出率を考えると特殊型でハイボ大文字打つのもありなのかなぁと未だ迷ってます。



f:id:janklogic1229:20181001102406j:plain


ゲッコウガ@ミズZ

特性:激流

性格:臆病

努力値:12-×-12-228-4-252

技構成:ハイドロカノン/熱湯/水手裏剣/身代わり


僕が語らずともみんな知ってると思われる激流身代わりミズZゲッコウガ

ポリゴン2意識の激流個体ですがそこまで安定しないよなぁって印象。ただ型の選択としては間違ってなかったと思います。



f:id:janklogic1229:20181001103048j:plain


カプ・テテフ@拘り眼鏡

特性:サイコメイカ

性格:控えめ

努力値:236-×-84-156-12-20

技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/サイコショック


HB:A特化メガボーマンダの恩返しを確定耐え,A特化メガラグラージの雨下滝登りも確定耐え,A特化メガバシャーモフレアドライブは6.2%の乱数1発

S:ミラー意識,ABミミッキュ意識


僕より運ゲーもお上手な方が使ってた眼鏡テテフの配分をそのまま持ってきました。

耐久に厚いテテフを使いたかったことからこの型を使いました。

しかし今思うと砂展開の補助的役割を果たすのであれば脱出ボタンを持たせて、ギガイアス→テテフバック,殴られて道具発動からドリュウズ降臨の先制技からドリュウズを守る動きも悪くないなと思っています。ただしその場合テテフの単体性能が下がるので悩みどころ。ちなみに既出の戦術です。



f:id:janklogic1229:20181001104721j:plain


ウルガモス@回復混乱実(ピンチベリーとかいうネーミング好きではない)

特性:炎の体

性格:控えめ

努力値:196-×-132-36-4-140

技構成:炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー氷/蝶の舞


ミミッキュで止まらない(予定の)抜きエース。配分はツイッターで見かけたやつをそのまま拝借。

メガクチート意識で炎の舞は火炎放射との選択ですが、殴りながら火力が上がる可能性の高い炎の舞に魅力を感じたので炎の舞。実際この選択は正しかったです。詳しくは後述。



【各ポケモンの活躍】

個々のポケモンが第6回MASTERSオフにてやらかしたことを紹介します。実質対戦ログみたいな感じです。



ギガイアス


選出回数5回。砂選出の展開要員として仕事を果たしました。

ステルスロックと大爆発しかしてなかったです。


ドリュウズ


選出回数6回。1回だけピン選出して剣舞でサイクル構築を崩しにいきました。

ジメンZで56%の乱数を突破、岩雪崩怯みで相手のボーマンダの耐久チェック、風船ドランをアイへ怯み突破からの3タテと非常に楽しかったです。


ボーマンダ


選出回数9回。出す前に終わった試合もあるのでそこまで出した感じはないです。

AS竜舞型に後投げされたビルドアップランドロスに対して急所宣言してぶち抜いたのが一番の活躍。ギガドリマンダ選出は4回。


ゲッコウガ


選出回数3回。あんまり出してないです

熱湯の温度調整は割と高めでした。


カプ・テテフ


選出回数6回。ウルガモスが死に出し有利対面を取れるよう雑に扱うことが多かったです。

悪いことはしてないけど存在が悪いみたいなところあるよね。


ウルガモス


選出回数6回。大大大大大犯罪者。

1.ミミッキュを2匹焼く。更にタイミングが絶妙で効率良く混乱実が発動。

2.耐久振りが功を奏し相手の低火力ポケモンが絶望する。

3.決勝戦の炎の舞3連続C上昇。

ドリュウズ以上に運ゲーしてました。



【その他】


重たいポケモンについて

ギャラドス→メガ非メガ共に厳しいです。ボーマンダで威嚇を何度も撒きつつ頃合いを見て殴りに行く立ち回りを強いられます。面倒になったらドリュウズで怯ませればいいです。


アーゴヨン→素早さを1ブーストされると漏れなく全員潰されます。先にボーマンダを展開するかドリュウズで轢いてしまうかテテフが耐えることに賭けて殴り勝ちましょう。

ギャラドスアーゴヨンが同時に採用されがちなのが発狂ポイント。


キノガッサ→誤魔化しようはあるけどそれを読まれてお上手な立ち回りをされると困る。そこまで数を見ないのがありがたいです。


バシャーモ→テテフで対面有利を取る,ゲッコウガでZ切りながら処理,めざ氷は切ってマンダでどうにかするのが堅実。


・雨パ→ウルガモスが2回舞う余裕があれば蹂躙できます。しかし砂パ選出が難しいのがネック。


・トリルパ→エースにも依るけど基本厳しい。



選出パターン

・ギガドリマンダ

基本軸。こちらの動きを押し付けるという意味で強力な並び。


・テテフウルガ+マンダorゲッコ

ウルガモスを通すことを意識した並び。テテフで誘ったミミッキュギルガルドナットレイとかをしばく。相手のZワザをエース以外で透かす動きが大事。


・ドリュテテフウルガ

対ガッツリサイクル構築。低速であればあるほど楽に勝てる。



参考文献 ご本人から指摘され次第消します。リンク先にある構築の方が強いのは秘密。


http://www.evervolition.com/entry/2017/04/09/203143


ギガドリマンダのギガの配分参考元。


http://lielcr2.hatenablog.com/entry/2018/05/21/233232


眼鏡テテフの配分参考元。


http://jillpoke.blog.fc2.com/blog-entry-58.html


ちょい耐久振りのミズZゲッコウガの配分参考元。



【終わりに】


実に半年ぶりの対戦オフの参加で優勝できたのは嬉しいです。台風の影響であったり時期が時期なので参加者はあまり多くなかったですけど、その中でも勝ち残ることは素晴らしいことだと考えていますので素直に誇りたいと思います。


メガエルレイドのキャンペーンとして組んだとは言いましたが、実際その怯む攻撃で当たりどころが悪いと怯むとか関係なく吹っ飛ぶのは内緒です。加えて精神力を看破して怯ませてくるメガギャラドスが最強の怯ませマンなので参考までにどうぞ。



以上です。何かあればこの記事のコメント欄かツイッター(@janklogic_poke)まで。




それでは、また会うことがあればよろしくお願いします。


【USUMシングル】騎士と御大 【第3回流星杯構築】

かなり久しぶりの更新。比較的考えて組んだ構築だけど明らかに厳しいものがあったので公開。得るものはあったので個人的には満足のいく並びではある。



f:id:janklogic1229:20180910224001p:plain




【構築経緯】



相手の初手ゲッコウガ、特にスカーフ持ちがまあまあ鬱陶しかった(比較的柔らかい言い回し)ことよりそれに対するメタとして《最速スカーフカプ・コケコ》から構築をスタート。


初手コケコゲッコ対面が出来た時、相手のゲッコウガが襷で無理やり突っ張ってくることを考慮し、ボルトチェンジからの引き先として天候スリップダメージでゲッコウガに1回だけしか仕事をさせないことを狙い《メガユキノオー》を採用。ダストシュートが一貫しているけどまぁ...


この2匹に

・コケコとの相性補完

・地面電気の一貫切り

バシャーモ受け

・威嚇蜻蛉帰りステロによるサイクルのエンジン

・ファンタジー作品にありがちなパーティにいる強い壮年期の男性


枠として《ゴツメ霊獣ランドロス》を採用。


そして低火力数値受けや一応だがテテフミミッキュ等への後投げ枠として《HD残飯ヒードラン》を採用。


更にここまでで低速アタッカーが多めなので技範囲が豊富で相手の選出誘導の役割も果たせる《Z持ちゲッコウガ》を採用。



とここまで大体の並びが


http://rashikichi.hatenablog.com/entry/2017/09/19/195502


こちらの記事にある並びと似通う。(無断転載につき指摘され次第削除予定)


こちらの記事ではラスト1枠にハッサムを採用しているが、ポリゴン2や相手の格闘枠,かつフシギバナが重たいとのことより大義名分の元、満を持して《メガエルレイド》を採用。


6匹の並びが完成した。



なおゲッコウガのZはユキノオーを出さない,出せない,出したくない,出す度胸もない時に水タイプをワンショットする為にクサZとした。



【個別解説】




カプ・コケコ@拘りスカーフ

せっかち 0-4-0-252-0-252

特性:エレキメイカ

10万ボルト/ボルトチェンジ/蜻蛉帰り/マジカルシャイン


f:id:janklogic1229:20180910231735j:plain


構築の軸。大概先発要員として起用され、ボルチェン蜻蛉帰りで対面操作をする。


この手のスカーフコケコは物理打点に比重を置きがちだが、このコケコの役割はスカーフゲッコを狩り取る他にどうしても構築的に呼び易いメガボーマンダへのストッパーとしての仕事もある関係でダメージが伸びる特殊打点に比重を置いている。ウルガモスのストッパーはヒードランに任せる。


また性格をせっかちにしているのはこれまた初手に来やすいポリゴン2のDL対策が一番の理由となっている。


マジカルシャインは主にジャラランガ意識での採用。打つ機会は殆ど無い。



ユキノオー@ユキノオナイト

冷静 204-60-4-228-12-0

特性:雪降らし→雪降らし

吹雪/ギガドレイン/氷の礫/地震


f:id:janklogic1229:20180910233115j:plain


(メガユキノオーポケカ見つからなかったんだけどもしかして存在しない...?)


下手したらメガエルレイドよりも環境に姿を見せないんじゃないか枠。採用理由は構築経緯通り。


サイクル戦では主に水タイプへの受け出しを担ってもらうが、鈍足故に受け出しからもう1発殴られる必要がある為交換読みのなんらかをされると非常に辛かったりする。


ギガドレはサイクル戦で場持ちを良くする為に,地震は交換読みで打つことが殆ど。

火力の出る必中吹雪は等倍相手ならガンガン削れる為使う側としては気持ちが良い。


このポケモン唯一無二のアドバンテージとして、『メガボーマンダの起点にならない草タイプ』というものがあるが兎に角それが強かった。つよかった。


氷の礫は想定の3割くらいしかダメージが伸びない。



霊獣ランドロス@ゴツゴツメット

腕白 212-4-252-×-4-36

特性:威嚇

地震/岩石封じ/蜻蛉帰り/ステルスロック


f:id:janklogic1229:20180910232604j:plain


どんな構築にも投げられやすい過労死枠。威嚇とゴツメスリップダメージを与える為に本来の役割対象であるバシャーモランドロスだけでなく、カミツルギラグラージといった相性不利な相手にも投げられる、本当に済まないと思っている。


ちなみにバシャーモのフレドラを彼で2回受けるとメガユキノオーの礫圏内に入るらしい。


ミミッキュへの後投げは鬼火持ちが増えている関係であまり安定しなくなった印象。正直とてもしんどい。



ヒードラン@食べ残し

穏やか 212-aは0くらい-0-0-204-92

特性:貰い火

マグマストーム/大地の力/毒毒/守る


f:id:janklogic1229:20180910234826j:plain


主に低火力高耐久な受け思考のポケモンであったり搦め手がお上手そうなポケモンに投げる枠。


マグスト+毒毒で交代を縛りつつ確実に倒す動きはめっちゃ好き。ただ命中不安がネック。


ミミッキュの鬼火持ちが増えた関係でミミッキュをこのポケモンで見ることを意識するようになったが、後投げしたところで何か仕事できるのかというとそうでもないのでここは考え所。


素早さを伸ばしているのは身代わりポリ2を意識したものだがふっつーに素早さ負けしたのでもう少し伸ばすのも検討。



ゲッコウガ@クサZ

臆病 0-×-4-252-0-252

特性:変幻自在

れいとうビーム/草結び/めざめるパワー炎/水手裏剣


f:id:janklogic1229:20180910235428j:plain


クサZ持ちのテンプレっぽいゲッコウガ。ここはZ持ちであることは確定だが何にするかは人の好みではある。


サイクル中のクサZは通りやすいけど初手のクサZはめっちゃケアされる印象。

使ってて思ったのがこの構築だと、例えばゲッコノオーvsレヒレグロスのような時のゲッコレヒレ対面は、ゲッコウガ側のクサZもしくはノオーバックに対してレヒレ側がグロス引き安定と考えられるので通りにくさに拍車をかけているのかなぁと考える。


めざ炎は想定の7割くらいしかダメージが伸びない。



エルレイド@エルレイドナイト

陽気 124-4-116-×-12-252

特性:不屈の心→精神力

インファイト/思念の頭突き/岩石封じ/鬼火


f:id:janklogic1229:20180911000445j:plain


どうせ簡単に止められるからと剣舞を捨てたメガエルレイド

採用理由がポリ2とか格闘タイプとかフシギバナを倒す為、ということなのでインファ思念採用。残りの2つは起点回避兼ランドロスの負担軽減を兼ねて岩封鬼火としている。


努力値は物理硬めの最速振り。意地特化リザXのフレドラor逆鱗を最高乱数以外耐えを踏まえ、偶発エルレリザ対面は岩封安定となっている。鬼羽型はそもそも無理なので切っている。


剣舞が欲しい相手の並びとぶつかることもあるが大抵その時はノオー絡みのサイクルで対処できることが多いのでそこまで苦にはならなかった。


冷凍パンチが欲しい場面が結構あったのでそこだけは懸念事項。




【選出に関して】


《コケコ+ノオー+ランドorドラン》


大体これ。カバマンダガルドコケコ@2とかは確定でこれ。


フシギバナとか格闘タイプがいたらエルレイド出しを検討する。高耐久水タイプがいたら先発ゲッコウガをしがち。



【重たいポケモン


・鬼羽リザX


無理。



メタグロス


エルレイドで鬼火を入れるだとか、コケコゲッコと対面させてZワザ警戒読みの技を打つとかする。ワンパンできない高火力ポケモンは重たくて当然。

メガしてないグロスにランド投げてゴツメスリップを2回入れつつゲッコウガのめざ炎圏内に入ってることを祈ったりしてた。



フシギバナ


結局克服できず終い。厳密に言えばフシギバナ単体にはエルレイドで勝てるのだがフシギバナと組ませられるレヒレだとかが非常に厳しい。

バナレヒレみたいな並びにはメガエルレ+非メガノオー選出はありなのかもしれない。



【総括】


環境にあまり多くいないメガエルレイドメガユキノオーを採用した構築だが、存外戦えなくはなかったという感想。

特にユキノオーには大きな可能性を感じた。ただこの性能にメガ枠を割く必要があるかというと疑問に思う。・・・これ普段メガエルレイド使ってるやつの言い分じゃねえな?



ちなみにスカーフコケコでスカーフゲッコを狩り取ったのは1回だけだったが爽快だった。




オフの宣伝


http://130dragons.blog.fc2.com/blog-entry-42.html


9/30(日) 東大島文化センターにて第6回MASTERSオフが開催される。参加者はまだまだ募集中。興味があったら是非。



何かあったらこの記事のコメント欄からツイッター(@janklogic_poke)までどうぞ。


【USUMシングル】弱点保険霊獣ボルトロスメンバー【単体考察】

【概要】

考察して構築に入れたはいいけど選出機会に恵まれなくて果たして強いのか定かでなかったのでいっそのこと公開して他の人にどんなもんか評価してもらおうって狙いです。


今回紹介するのは高速移動レボルトに弱点保険を持たせたものです(解説終了)。




【データ】


f:id:janklogic1229:20180506194436j:plain




霊獣ボルトロス

持ち物:弱点保険

特性:蓄電

性格:控えめ

実数値(努力値):175(164)-×-104(108)-200(132)-105(36)-130(68)


技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/高速移動/(自由枠)


自由枠おすすめはヘドロウェーブ,サイコキネシス



【配分意図】


被ダメージに関しては急所非考慮とします


HB→

・A197メガメタグロスの冷凍パンチを1耐え(140〜166)

・A216メガボーマンダの恩返しを2耐え(72〜84)

・A+1状態のA207メガギャラドスの氷の牙を1耐え(146〜174)

・A165霊獣ランドロスの岩石封じを2耐え(72〜86)


メガガルーラの猫冷パンは無理


HD→

・C200カプ・テテフのサイコフィールド上サイコキネシスを1耐え(145〜172)

・C155変幻自在ゲッコウガの冷凍ビームを乱数2つ切って耐え(152〜180)


C→

・C+2 10万ボルトでH155D130メガメタグロスをぴったり確定1発(156〜184)

・C+2 めざめるパワー氷でHD特化ランドロスを余裕の確定1発(D145に対し248〜296)


S→

・S+2状態でS+1準速メガボーマンダ抜き(素早さ実数値172以下のスカーフ持ちを抜ける)

・S+1状態でS種族値125までのポケモンを抜ける(マニューラとかオオスバメを抜けてファイアローと同速)



申し訳程度のB< D




【解説】



前述の通り、デンキZを持った霊獣ボルトロスに弱点保険を渡した型。

弱点保険発動後はデンキZ10万ボルトよりも打点のある10万ボルトを打てるため、高速移動と併せればそれこそミミッキュや襷持ちでないと止められない制圧力を持っています。


デンキZに拘らずZ持ちの型との差別点は


◯他のポケモンにZクリスタルを持たせつつ抜きエースの役割を持てる

◯悪巧み採用型の技スペースにサブウェポンを採用できる、また悪巧みと高速移動を1ターンで両方積める

×瞬間火力が出ない

×道具発動が相手依存

×対メガゲンガー性能


が挙げられます。



主に仮想敵はダメージ計算にも挙げているメガメタグロス,メガボーマンダ,メガギャラドス,ランドロスとしています。

特に弱点保険発動が期待できるランドグロスは取り巻きになりがちなコケコ含めて仮想敵として倒したい相手です。但しメタグロスに関しては冷凍パンチ+バレットパンチが相手に有利な乱数の為、注意が必要です。


10万ボルトとめざ氷では対応できないメガフシギバナモロバレルへの打点として、または高速移動後にアーゴヨンを確実に倒せるサイコキネシスであったり、ブルルドヒドイデ相手にトラウマを植え付けたりコケコをワンパンするためのヘドロウェーブ辺りがサブウェポン候補。

草結びや気合い球も十分候補に値しますがそれは各自でカスタマイズしてください。



勿論従来のボルトロス同様ステルスロックによるダメージが痛く、特に耐久面が非常にシビアなこの型は砂嵐ダメージですら致命傷になりかねません。HP管理に気をつかうことから扱うには難しいかもしれませんが、もしよかったら使ってみてほしいです。そして感想をください。




本文は以上となります。何か質問等あればこの記事のコメント欄かツイッター(@jank logic_poke)までどうぞ。


ここまで見ていただき、ありがとうございました。




【USUMシングル】壁貼りテテフレイド

【脳内最強構築を最強のまま出荷しようシリーズ】第2弾。

今回は一応一番好きなポケモンとして触れ回っているつもりのメガエルレイド構築ということで【メガエルレイドを使おう(提案)】でまとめるべきだが、あんまり回すことなく構築が爆発してしまった都合上こちらの分類とする。すごくどうでもいいね。



今回すごく雑に書いてるので注意。



【やりたかったこと】


1.選出誘導に長けているカプ・テテフキノガッサを並べることで相手の(コケコ+)鋼タイプを誘う。


2.それを起点にメガエルレイドでビルドレに持ち込む、若しくはウルガモスの蝶の舞の起点にする。


3.血反吐を撒き散らしながらボーマンダに蹂躙される。



【並び】



f:id:janklogic1229:20180503233246p:plain


(色エルレイドがかっこいいとの意見を頂いていますが正直見慣れすぎてだいぶ前から腐ったネギにしか見えない)


カプ・テテフ@光の粘土

控えめ 236-×-76-4-132-60

C222メガゲンガーのヘド爆頑張って耐え

A233メガバシャーモのフレドラめっちゃ頑張って耐え

準速70族抜き


サイキネ/ムンフォ/リフレク/光の壁



エルレイド@メガストーン

陽気 140-4-36-×-76-252

最速

身代わりが無振りクレセリアのサイキネを確定耐え

謎のB36振り


ドレパン/サイコカッター/身代わり/ビルド



・霊獣ボルトロス@秘密


最近のお気に入りポケモンで他の構築にも投入したりしているので配分等は秘密ということで。マンダ軸,グロス軸にぶん投げると楽しいとだけ。


↓↓これ

http://janklogic1229.hatenablog.com/entry/2018/05/06/211224




ガブリアス@ドラゴンZ

陽気 0-252-4-×-0-252

最速AS


逆鱗/地震/炎の牙/剣舞



キノガッサ@襷

陽気 0-252-4-×-0-252

最速AS


種マシンガン/マッハパンチ/岩石封じ/キノコの胞子


ウルガモス@マゴのみ

控えめ ツイッターで見かけたやつ

なんかつよそうだった


炎の舞/めざ氷/ギガドレイン/蝶の舞



【解説と反省点】


テテフで壁を貼り後続サポートをしつつ、エルレイドで筋トレするなりウルガモスで舞って倒す。


テテフが無残に倒されて後続があたふたしないように目一杯の耐久を振っているが、この手の壁貼り要員は壁を貼って最大限そのターンを残しつつ退場できるように低耐久かつ高速であることが望ましいのでは?というのが自分の考え。故に今回の低速でまあまあ耐久のあるテテッフーはベストマッチじゃないと考えている。


本来はカプ・コケコにこの役割を与えるつもりだったがどうしても初手メガゲンガーと対面した場合を考えた時が苦しかった為、耐久に振れば耐える可能性があるテテフに任せた。コケコにした場合はもう少し強くなりそうなのでいい感じになったらその時にまた紹介する。


ウルガモスに関してだが火力耐久が中途半端で一度もきのみを食べてくれなかったりポリゴン2に撃ち合いで負けたり等、色々と考え直す必要がある。


霊獣ボルトロスは1舞ウルガモスでマンダ軸を倒せない時に出す枠。

ガブリアスは対面したリザードン絡みが怠そうだったのでカバリザの並びに対する崩しとしての枠。


テテフレイドという並びはテテフグロス,テテフ尊師の並びが幅を利かせているのを見て非常に使ってみたい並びだったのだが思ったように運用できなかったのが心残り。



またそこまでちゃんと回していないのだが最近スイクンで吠えて相手のサイクルにステロダメージを蓄積させるという並びが現れたと聞き、要塞建築ごっこをするこの構築で遊ぶには厳しいと判断しての公開。元々環境に向かい風なエルレイドのギミックが更に向かい風とあってはお話にならない。



書いてる途中で壁ローブシンというギミックのことを知ったのでここいらを参考に構築の再検討の上、またリベンジしたいと思った。





追記(6/18)


杞憂であればそれで構わないのですが、もし某バロリさんの動画を観た上でこの記事を見てくれた方がいたら、わざわざ検索をかけるくらいには(多分)エルレイドに興味を持ってくれた、ということでとても嬉しいです。

あの並びとはコンセプトも違う本記事の構築ですのでがっかりされた方もいらっしゃるかとは思いますが、こういうのもあるよということでご容赦ください。



ただどういう形であれテテフレイドの並びは名前だけであんま強くないと思います。


【シングル単体考察】メガエルレイドさんこれくしょん【カタログ】

f:id:janklogic1229:20180306220603p:plain


↑某仲間大会にて不殺の誓いを守り抜いたメガエルレイドさん




【概要】

ただでさえいないメガエルレイドの数少ない型を紹介するだけ。覚える技は特に解説しない。

なお非メガに関してはそこまで詳しくないので割愛。ただA特化したエルレイドの1剣舞ZリーフブレードでHB特化メガヤドランが綺麗に確定1発なのは覚えておいて損はない。



ポケモンやってたらわかる、おらんやつや。』




【型一覧】

1.最速HSベース

2.最速(準速)ASベース

3.耐久振りストッパー型

4.1と3のハイブリッド

5.その他



【1.最速HSベース】


努力値の振り方としてはHSぶっぱで端数はお好みで、という感じ。

メガシンカによる種族値上昇で防御が上がるのでA特化メガバシャーモフレアドライブくらいなら耐える。但しZフレアドライブは耐えない。

特防は元々高いのでC222メガゲンガーシャドーボールとかC179アーゴヨンのZ流星群,C182カプ・テテフムーンフォースを最高乱数以外ないし確定耐えをする。


火力面は他の(無)補正極振りしたメガシンカ格闘タイプに比べて劣るもののHB特化奇石ポリゴン2をインファイトで確定2発を取れる程度にはある。但しH振りメガゲンガー,無振りメガバシャーモに対してサイコカッターだと乱数が絡んでくる。思念の頭突きだと確実に処せるが命中不安がネック。弱さの一因。


色々とスペック不足を感じるが1番クセがないのでもしもメガエルレイドを使うのであればまずはHSベースで使ってみることをお勧めする。



一概にHSベースと言っても割と豊富に覚える技で好きなようにカスタマイズできるのも魅力の1つ。いくつか紹介する。



・剣舞型


king of 無難って感じ。ポリゴン2だったりフシギバナ,モロバレル,ドヒドイデ辺りの絡んでくるサイクルに対して出していきたい。毒タイプを相手にするならエスパー打点の採用が必要。

Aを振らなくても1剣舞地震でH振りギルガルドが確定1発だったり、普段は不利を取る相手を易々と突破できるような抜き性能を得られる。言わずもがな、積み展開の宿命であるところのストッパーミミッキュの役割圏内であることは逃れられない。

技構成次第だがクレセリアを起点にすることも可能。その場合は剣舞と身代わりの両採用をするとより安定するが技範囲がゴミ。

個人的には相手の編成にもよるが受けループには選出していきたい。しないのならキノガッサにでも変えた方が使い手の為になる。



・フルアタ型


インファイト@3をベースとするフルアタッカー。

エスパー技,地震,冷凍パンチ辺りは打つ機会が多い印象。

リザードンを上から飛ばしたいなら岩技,ミミッキュに抗いたいなら影撃ち,レヒレを煽りたいならリーフブレード,はたきたいならはたき落とす。色々ある。


岩石封じと影撃ちがあると割と便利。但し火力がしょっぱい。



・起点作り型


某カイリキー使いの実況者さんが運用していた型だから知っている人もいるかと。何よりも意表がつけるの典型例。

鬼火,電磁波,両壁,置き土産,催眠術,アンコール,スキルスワップ,どくどく,挑発等々の無駄に器用な補助技のデパートから選んで起点を作るだけ。例えば電磁波挑発置き土産にローキックとか。

ノーウェポンで起点作りに徹しても良さそう。その場合は臆病個体。

裏で展開するのは色々あるがイーブイバトンであったりZテクスチャーであったり、わざわざ1匹犠牲にしているのだから余裕で3タテを狙えるような強力な駒を用意したい。


オニゴーリでもいいぞ。



・オシャレイド型


上記の起点作りに使われそうな補助技を採用したお洒落な型。こちらが考えているのは鬼火や道連れ,挑発といった技。特に鬼火は対面で不利を取るメガメタグロス等に当てて裏での処理を楽にしたり、グライオンポイズンヒールを妨げ完全に機能停止に追い込むなど打つ場面がまあまあ存在する。

道連れは自身より遅い相手を絶対に1匹持っていく対面的な動きを補助する技。連打が効かなくなったがそれでも強力な技の1つと考えている。



【2.最速(準速)ASベース】


正直1番扱いにくいし1番弱い型だと考えている。

というのもS110以上でメガエルレイドを余裕でワンパンできる輩がまあいっぱいいる。また、いくらメガシンカでBの数値が上がるとはいえひっくい数値がマトモになった程度なのでメガバシャのフレアドライブで吹っ飛ぶ等行動保証に難がある。火力の伸びもイマイチ。


もし使うとするならしっかりと起点作りをして剣舞で抜きにかかるとかだと爆発力は高め。当然ミミッキュで止まる。


ただ同じことするなら範囲こそ違うもののメガルカリオの方が環境には合ってるとは思う。



【3.耐久振りストッパー型】


素早さを捨てて諸々の抜きエースを絶妙な耐久力を以て耐え、返しの一撃を叩き込む型。

H振りだけで得られるD方面への行動保証に加えてSを削った分をBへ回し天候エース等へのストッパー性能を確保する。

わざわざ耐久に回した手前それを捨ててしまうようなインファイトの採用はできるだけしたくなく、その場合の格闘打点はドレインパンチが採用される。抜き性能よりも場持ちの良さに比重を置いているといったところ。


努力値に関しては自分の構築に合わせてカスタマイズするといい。

目安としては

ドリュウズのZアイアンヘッド耐え

・メガギャラドスのA+1滝登り耐え

・A特化バシャーモのZフレアドライブ耐え


とかとか。


Sは最低ラインが最速メガバンギラス抜き(S136)くらい。勿論上げてもいい。

性格は意地っ張りor腕白。返しの火力も確保したいので意地っ張りにしたいが腕白も一考。腕白の場合はA197メガメタグロスアイアンヘッド2耐えとかもできる。


どうでもいいけど役割対象が上から殴ってくる関係上、この型がメガエルレイドの特性を1番活かしきれていると思う。



【4.(1,3)ハイブリッド型】


要は最速を保ちつつ物理耐久を確保した型。

6世代にA特化メガガルーラの捨て身タックル耐え調整の型が一定数いたが配分はそれと大体同じになっている。



せっかくなので配分サンプルを1つ。


161(140)-185(0)-130(116)-×-135(0)-178(252↑)


HB:A197メガメタグロスアイアンヘッド+バレットパンチ確定耐え,A200メガリザードンXフレアドライブor逆鱗確定耐え

S:最速


Hを削った分、対メガゲンガー,アーゴヨンに安定しなくなったのは否めない。しかし上記の通り地震を持てばメガメタグロスに少なくとも同速勝負を仕掛けられたり、対面のリザードンに対しては鬼羽型Xとガッツリ物理耐久Yでなければ岩石封じ1つで大体勝てる。


細かな型は1と同じ。剣舞してもフルアタにしても鬼火撒いても何してもいい。起点作り型はHSベースの方がいい。



【5.その他】


1〜4は一部を除いてスタンダードな構築に入りそうな型を提案したが、ここで紹介するのは裏のポケモンシナジーを発揮する型。意表を突ける最高峰エベレストという感じ。



・猫の手アシパ


ニャオニクス♂@カゴのみ

猫の手/バリアー/瞑想/眠る

エルレイド@メガ

気合パンチ/道連れ/アシストパワー/泥棒

メタモン@襷

変...身!


6世代でるどるふさんが考案したニャオニクスの猫の手でアシストパワーが出る並び。先制して補助技を撃ち耐久を上げ、アシストパワーで蹂躙する。

猫の手でアシストパワーが出るように技構成をカスタマイズした上でマトモに戦えそうなポケモンの候補の中でエルレイドはだいぶいい方らしい。

なにせ6世代での考察なので現在はどうかというとそれはわからないが非常に面白い並びだと考えている。



・トリルバンギ展開


エルレイド@メガ 腕白S個体値0

インファイト/冷凍パンチ/トリックルーム/影撃ち

バンギラス@珠 意地S個体値0

噛み砕く/ストーンエッジ/冷凍パンチ/けたぐり

@1


これまた6世代だがふゆのさんが考案したトリックルームからのバンギラスで蹂躙する並び。バンギラスの誘うガルガブバシャーモみたいな輩にエルレイドが有利を取ってトリックルームを貼り裏からのバンギラスを通す、という動きができたそうな。


今はミミッキュという明確なストッパーがいる為運用するのはなかなか難しいがこういうのがあったよーというくらいに。



他ありましたら随時教えてください。




【最後に】


まとめてて思ったけどこのポケモン生きるのが辛そう。






以上。