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横須賀流刑地

勝利の輝き目指して

【単体考察】焼肉の「ギャラ」ってどこの部位だ

ギャラドス@メガ石


陽気 171(4)-177(252)-108(68)-×-121(4)-136(180)


A:ぶっぱ

S:最速71族(メガバンギラス)抜き,但し最速70族抜き抜きの意識の方が高い

H実数値を奇数にするため4振り、残りB余りD


確定技:竜の舞,身代わり


選択技:滝登り,噛み砕く,地震,氷の牙等



メガエルレイド構築のもう一つのメガシンカ枠として考えた。主に物理受けが噛んでくるサイクル選出に対して投げていく。流行りの4GCDはクレセドランのどっちでも起点にできるので強め(但しクレセリアムーンフォースを持っていないものとする)。あと受けループにも役割が持てそう。


最速70族抜き抜きとしたのはキノガッサに強く出たかった為だが、初手対面でこちらがメガして身代わりを選択したとすると相手の岩石封じ,キノコの胞子に対してはアドバンテージを取れるが十中八九相手はタネマシンガンを押してくるので何とも。

もしこちらの構築内に草タイプがいることで、相手の胞子とタネガンの選択を抑制できれば機能すると思われる(試せるような環境までレートを上げられないので知らず)。


技構成は相手の状態異常技を起点にする為に身代わりと竜の舞を確定とする。

残りの2枠は攻撃技を採用するとして、ここは使用者の構築によって替えるのがいいかと。因みに私の場合は冒頭に述べた通りメガエルレイド構築のもう一つのメガシンカ枠として採用したので、メガエルレイドのメインウェポンの通りが悪いエスパー・ゴーストタイプへの打点として噛み砕く、それとメガシンカ後の特性『型破り』で浮遊を無効にできたり安定して通りやすい技である地震を採用した。


ただこの2つだと役割対象内(としているはず)のキノガッサにマトモな打点を持てないのであまり良くはなかった。上記に候補として挙げた滝登りは怯みの追加効果やカバルドンへの有効打点として期待できる。氷の牙の場合は4倍弱点とする相手の処理速度が上がり、こちらも怯みとこおりの状態異常を期待できる。

個人的には地震@1を勧める。


努力値振りを替えるのなら身代わりを採用するのでBに振った努力値をHに回してH20振りするとかだろうか。



あまり考察が深くまで及んでいないがクレセドランを1匹でどうにかできる(と思われる)のでもう少し練ってみたいところ。





焼肉の「ギャラ」は牛の第4胃のことである。





【単体考察】ラ!

ラプラス@とつげきチョッキ


なまいき 


237(252)-112(52)-101(4)-113(60)-146(140)-72


氷の礫波乗りフリーズドライ絶対零度



H:ぶっぱ

A:H183B115ガブリアス(つまり無振り)を氷の礫で確定2発

D:Hぶっぱとチョッキ補正でC182珠ゲンガーの気合球が確定3発→受け出しから絶対零度を1発以上撃てる(気合球は外れるもの)

残りC端数B



厨パのスイクンガブリアスゲンガー(と火力の低いボルトロス)やトノグドラ、対面意識の特殊アタッカー(眼鏡サザンドラとか眼鏡ラティオスとか)に強い。あとミトムも狩れる。


サイクルに組み込むことで特殊アタッカーへの受け出しから思考停止絶対零度で安易な受け出しを成立させないことも強みだと思う。




環境には刺さってないので参考にはしないように。






2016春期アニメはふらいんぐうぃっち三者三葉あんハピ♪がよかった。




【備忘録】カバガルゲッコsecond【第1回ちょくおふ3位】

唐突に個別解説から。


カバルドン@ゴツメ


努力値・技構成共に前回記事と同様なので割愛。カバルドンに限らず、物理アタッカーに対する引き先がいる構築は使いやすい。

ガルーラと組ませる物理受けとして他の有名どころで言えばクレセリアが挙がるが、個人的には欠伸や吹き飛ばし,ステルスロックによる起点作りを担うこともできるカバルドンを使いたい。勿論、クレセリアは特殊耐久に優れているという差別点があるので絶対に使わない!というわけではないが今回はもう一つのメガシンカ枠としてサーナイトを用意し、ゴーストの一貫が嫌だったのでクレセリアではなくカバルドンとなった。



ガルーラ@メガ石


意地っ張りASベース メガ前特性は肝っ玉


グロウパンチ捨て身タックル不意打ち噛み砕く


グロウパンチ→捨て身タックルで受けを成立させないこと,またキノガッサに対してメガ前の速さでも上から殴れることを意識した結果このような努力値と技構成となった。

竜舞捨て身メガボーマンダを以前使った時もそうだったが、瞬間火力と崩しを両立できるエースは強い。ましてや通りの良いタイプでもあるのでメガガルーラというポケモンのポテンシャルを大いに活かせたと思う。

ただ噛み砕くの枠は炎のパンチと選択。後述のサーナイトがめざめるパワー炎を持っているので必要ないかなと思い今回はゲンガーに打点の持てる噛み砕くを選択した。



ゲッコウガ@ラムのみ


前回記事と同様


信用可能ゲッコウガ。やはり強かった。時々思わぬ乱数を引くので火力に相当割いてるのでは?との意見を貰うが寧ろ従来の信用可能ゲッコウガに比べてBに努力値を多めに取っているので火力は低い。単に運がいいだけ。


具体的に言うと従来の信用可能ゲッコウガは意地ガブリアスの逆鱗を最高乱数を切って耐える調整とのことだが、自分の場合それを確定耐えまで振っている。故に悪の波動→影撃という処理ルートがある対ゲンガー性能が従来のものと比べて劣るのが欠点。カバガルという並びが基本的にガブリアスには強めなので改善点である。



サーナイト@メガ石


控えめ(詳しい調整は非公開) メガ前特性はトレース


ハイパーボイスサイコショックめざ炎挑発


実はこの構築の組み始めポケモン。「受けループに強いポケモンが欲しい」と某先生に頼ったところ教えてもらった。どこかの記事にも書いたと思うが自身の対受けループ勝率は0%ということもあり採用した。受けループとは当たっていない。

受けループに強い、ということはサイクル系統の相手に強い。ということでめざ炎の存在からナットレイを含むようなサイクル(いわゆる不快サイクル)に対して真価を発揮できる。更にメガ前状態であればクレッフィを知恵の輪同然に玩具にできるのも評価できる。

対面系の構築に対してはガルーラを、サイクル系の構築に対してはサーナイトを出すように心がけた。実行には移せていない。



ギルガルド@命の珠


冷静(調整はどこか有名なブログで上がってるよきっと)


シャドーボールラスターカノン影撃キングシールド


フェアリー打点の一貫切りでギルガルドを入れようと思い型を考えていたところ、某先生が前シーズン使っていた(ような違ったような)構築に採用されており、気になったので起用した。ただ試運転時にもそこまで選出できたわけでもないのでこの構築には噛み合ってないと思われる。

噛み合ってないので他のポケモンに変えてもいいが、もしこの枠にギルガルドを採用するのであれば、崩しの役割を持たせるのに毒身代わりキンシの残飯型がいいかもしれない。


化身ボルトロス@オボン


図太い


前回記事と努力値配分は同じだが今回は挑発から悪巧みに技を変更。構築内に積みによる崩しができるのがメガガルーラしかいなかったので悪巧みにしたがそれなりに噛み合っていたと思われる。カバルドンによる欠伸起点作りの恩恵も得られるのでgood。



第1回ちょくおふで4-3,5人竦みを制し予選1位抜け、準決勝で敗れ3決に回りそこで何とか勝ち星を上げて3位という結果を残した。オフで対戦してくださった方、ありがとうございました。


レートは......うん。




ここ最近の3回のオフでカバガルゲッコというテーマで構築を組んだがとても使いやすかった。明確な役割分担を果たせているのもそうだし、何よりこの3匹が使う技というのが基本的に命中安定技にも関わらずちゃんと打点を取れるというのが使いやすさの要因と考える。

勿論弱点も存在する。例えばボーマンダバシャーモといった抜きエース。起点を作られて全抜き、なんてことも起こりうるので他の3匹でケアすることを忘れてはいけない。今回であれば化身ボルトロスがそれに該当する。もう一つ挙げるとするとリザードン(名指し)。僕自身経験が浅いのでリザードン検定は悉く失敗するし、カバガルゲッコに関してはどちらが来ても辛い。

Xであれば起点作りを上手く誤魔化せればなんとかなるかもしれないが看破されればもうどうしようもない。

Yはもっとキツい。カバルドンはどう頑張っても天候を上書きされてソーラービームで落ち、ガルーラは耐久に振らないと晴れオバヒでワンパン。ゲッコウガに関しては打点すらないので辛いってレベルじゃない。しかも今回の構築に関してはストッパーすらいないのでここは次にカバガルゲッコを組むときに要検討案件である。


またカバガルゲッコ関係なしに、オフでの対戦で明らかなプレイングミスを運で補う場面もあった。後から某先生や某マサヤさんに言われてからやっと気づくようなものもあった為、今回のミスはしっかりと次に活かしていきたいと思った。



いい加減特殊メガルカリオ軸を扱えるようになりたい。......いや特殊メガルカリオ自体そんなに強くな(ry



以上。




【第8回ABCシングル大会優勝構築】カバガルゲッコウガァ...

【挨拶】


6/12(日)、東京工科大学ポケモンサークル(通称てうぽけ)さん主催のAero Blast Cup(ABCと表記)という40人規模のシングル大会に参加させていただきました。


そこで何と自身初となるオフでの優勝を成し遂げることができました。素直に嬉しいです。


今回使った構築は正直、構築レベルは人によっては「え、こんなんで勝てるの?」みたいに思われてもおかしくないような物ですのであくまで知識や経験、直感と運(重要)で掴み取った優勝であるということを明記しておきます。

それでもそういった要素は比較的まともな構築の上でないと成り立たないと思うので折角なので紹介します。させてください(懇願)。



【並び】


ガルーラ@メガ石

カバルドン@ゴツゴツメット

ゲッコウガァ...@ラムの実

化身ボルトロス@オボンの実

ウルガモス@命の珠

ゲンガー@メガ石


もしかしたら有名な方がレートで結果残した並びと被ってたりするかもしれませんが一応自分で考えました。



【個別解説】



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ガルーラ@メガ石


意地っ張り 197(132)-159(236)-115(116)-×-121(4)-113(20) (実数値はメガシンカ前のもの)


秘密の力グロウパンチ不意打ち噛み砕く



S14のシングルレート最終1位の成績を残したローさんの構築から持ってきたABメガガルーラ。細かな耐久調整意図は本家ブログを参照願います。(『厨パfinal』で検索)

カバガルゲッコウガァ...でサイクルを回す時のために一応耐久寄りの調整にしましたが、ここは改善点。構築全体で重めなキノガッサに対し上からの圧力をかけられないのは正直「よわよわのよわ」と言ったところです。

あくまでこのABメガガルーラは対面的な戦術で輝くわけでこの構築に入れるなら意地ASの猫不意持ちでも良さそう。

因みに実戦では意識しないうちに対面選出でこのガルーラ使ってました。思考的にはサイクル構築の方が合ってると思うんですけどね......?




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カバルドン@ゴツゴツメット


腕白 215(252)-134(12)-180(204)-×-93(4)-72(36)


地震岩石封じ怠ける欠伸


Hぶっぱ

Sは補正無し4振りクチート抜き

気持ちAに12振り残りB端数D




物理受け兼起点作り。先週のオフで使ったアッキの実カバルドンよりかは使いやすかった。ゆきEXさんごめんなさい。

Bが若干削れていますが諸物理アタッカーに後投げする耐久は十分に備えているので及第点。今回の大会では「ゴツメと砂嵐によるスリップダメージの蓄積」を意識したので直接殴ってきそうな相手には積極的に投げました。ただそこまで触っては貰えなかった。

欠伸を通すプレイングも意識したところ綺麗な勝ち筋を通せた試合もあったので個人的には満足。






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ゲッコウガァ...@ラムの実


臆病 149(12)-104(4)-108(164)-141(140)-91-182(188)


熱湯悪の波動冷凍ビーム影撃



『ドーモ。ポケモントレーナー=サン。信用可能ゲッコウガです』


「信用可能ゲッコウガ #とは」  という方に関してはここで説明するよりもご自分で調べた方が理解が早いと思います。決して説明が怠いわけではありません。本当です!信じてください!


カバガルゲッコ(以下表記をこれに統一)のゲッコウガは基本的に信用可能ゲッコウガとのことですので信用可能ゲッコウガです。

従来の信用可能ゲッコウガとの相違点は草結びが熱湯に変わったことですがやはり3割の追加効果を押し付けられるのはとても強いです。だってやられたら嫌だもの(みつを)


今大会で「珠けたぐりでガルーラ粉砕してぇ......」ってめっちゃ思いましたけどこの型はこの型で役割があるからまぁ、うん......




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↑相手がこう主張したくなる試合を3試合もやりやがったのが


化身ボルトロス@オボンの実


図太い 184-×-132-145-99-135 (非理想につき実際に運用した個体の実数値のみ明記)


10万ボルトめざめるパワー氷電磁波挑発


最速70族(キノガッサとか)抜き

残りHB



麻痺撒いて煽って電気流して氷の力にめざめたおっさん。わざわざここで言うまでもないスペックを持っているのはみんな知ってると思います。挑発の部分は元々悪巧みを採用していたのですがオフ特有の害悪ポケモンに対して選出が歪まないようにする為、そしてガルーラやウルガモスの積みの起点にする為に十分な働きをしてくれました。


今回の大会、こいつ1匹の力で試合を3つほど壊したのでやはり皆さんボルトロスはちゃんとした個体を厳選しておくことをお勧めします。上から麻痺撒いて裏のポケモンで上から殴るだけでも強いですからね。(1/4行動制限は僕の知るに及ぶところではないので責めないでください。責めるべきは動かないそちらのポケモンです)


本当はボーマンダとかの面倒を見る枠だったのですが今回ボーマンダとは一回もマッチングすることはありませんでした。



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ウルガモス@命の珠


臆病 161(4)-×-86(4)-186(248)-125-167(252) (めざ地V-×-V-U-U-V個体)


大文字虫のさざめきめざめるパワー地蝶の舞


CSベース端数hb



ガルクレセドランのサイクルに対する解答として用意した臆病めざ地ガモス。結論から言うとガルクレセドランはいなかった。


蝶の舞後の抜き性能をより底上げする為に臆病最速+命の珠の火力補填。大文字でワンパンしていく様は快感。

相手構築にブッ刺さっててかつ対策がファイアローくらいしかいない、という時にファイアローの選出誘導を促すというような「見せ合い時点での圧力」をかけられるのも優秀。因みに誘導したファイアローボルトロスカバルドンで倒しました。




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ゲンガー@メガ石  (画像はメガゲンガーがパックデザインを飾ったポケモンカード拡張パック「ファントムゲート」に収録されている超有能カードであるところのバトルコンプレッサー)


臆病 159(188)-×-95(116)-151(4)-96(4)-170(196) (メガシンカ前数値)


祟り目ヘドロ爆弾鬼火道連れ



有名な意地メガヘラのロクブラ耐え云々のやつ。本当にこの調整を編み出した人は天才だと思います(残念ながら数値だけが一人歩きしてて誰が考案なさったのかわかりません)。

相手の構築にゲンガーがいる時はミラーを恐れて出さないようにしていました(1試合だけ絶対に初手選出されないというのを根拠立てて自分を納得させて初手に出した試合があった。因みに勝った)。

物理アタッカーを鬼火で停止させて祟り目で持っていく流れはメガゲンガーの特権だと思います。それだけとても強い。またカバルドンの欠伸とのシナジーも良いのも今回の構築の強みになりました。



【結果】


Aブロック6勝1敗で予選2位抜けで決勝トーナメントへ進出。トントンと勝ち進み決勝戦はAブロック1位の方との再戦。1戦目で得られた情報アドバンテージを惜しみなく使い切り、優勝することができました。とても嬉しいです。



【選出状況】


ガルーラ:予選1,3,6,7 本戦2 計5回

カバルドン:予選2,5,7 本戦1,準決,決勝 計6回

ゲッコウガ:予選1,2,3,5,6 本戦決勝 計6回

化身ボルトロス:予選1,4,6,7 本戦1,2 計6回

ウルガモス:予選3,4 本戦準決 計3回

ゲンガー:予選2,4,5 本戦1,2,準決,決勝 計7回


どの試合もメガシンカポケモンは選出していました。よく見るとカバガルゲッコ選出は1度もしていません。基本選出とは......

ウルガモスの選出回数が少ないですが本来の役割対象のクレセドランのサイクルが相手にいなかったので出番はそんなにありませんでした。しかし個別解説にもある通り選出段階での圧力をかける役割もあったので特に気にしていないです。





【総括】


まず本日対戦していただいた方はありがとうございました。数戦、こちらに運が傾いた試合がありましたが勝ちは勝ちですので悪しからず。

また決勝進出という旨のツイート、そして優勝したことでいただいた祝福のリプライとても嬉しかったです。ありがとうございました。


僕が所属する対戦特化サークル流星群はレート2100を当たり前のように超える猛者が多く、オフでも小規模大規模に関わらず予選抜けは当たり前のようにする、所謂強者である人が多くいます。

僕自身、ポケモンのガチの対戦環境に身を投じたのは大学に入ってからなので大体ポケモンを始めてから1年と少し経ったことになります。周囲にこれだけ凄い人がいる中で自分自身のモチベーションが上がらないわけがなく、少しでも早くみんなに追いつきたいという一心で努力してきました。

しかし思うように結果は出ず、シングルレートも頑張っても1750が限界。それに追い打ちをかけるかのように今年新たに流星群に加入した1年生達はみんな強いし教えたことはしっかり吸収して自分の糧にしていく状況......普段ヘラヘラして過ごしてはいましたが正直精神的に辛い思いをしていました。割と真面目に。

ただ今回のオフ。運の偏りもありましたが、これまでの経験を活かし切って掴んだ優勝は強い人にはわからないと思いますがとても嬉しかったんです。必死に隠してましたけど勝利の確信を持てた瞬間涙ぐんでいました。

この優勝で少しでも、目指すべき場所に近づくことができただろうか......そう願いながら今回の記事を締めたいと思います。



ここまで見ていただき、ありがとうございました。


質問等があればこちらの記事にコメント、若しくは僕のツイッター(@janklogic_poke)の方までリプライを下さい。





【おまけ】



ボルトロス君が試合を壊したお相手の悲痛な叫び



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次はちゃんと勝ちます



PGLのデータから紐解くエルレイド(シングル)

※2016年6月10日18時くらいに収集したデータです。ご注意ください。


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まず持ち物から見てみましょう。


一応大体のエルレイドがメガシンカすると考えていいでしょう。3.4%存在する拘りスカーフ型は恐らく奇襲を仕掛けたいのでしょうが、

・準速スカーフだと最速130族を抜くことはできない

・最速スカーフだとH197B135の所謂ABメガガルーラインファイトで50%の中乱数,正直信用不可能な乱数

となんとも言えない。それに対面からでしか倒せないのでピーキー。意表を突く、という意味では機能すると思われるが素直にバシャーモを使った方が良いかと。

拘り眼鏡はバトンしてアシストパワーでも使ったんじゃないですかね(適当)。




次に使用技を見てみます。


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命中安定技かつ高火力のメインウェポン、インファイトが採用率81.2%と堂々の1位。続く2位に剣の舞が来ています。恐らく有利対面での剣の舞によって高火力を押し付けてガッツンガッツン殴り倒すのだと思われます。

チェックするべきは6位の身代わりと8位の道連れ。どちらも無視できない割合で採用されています。


身代わりはインファ叩き落とす剣舞身代わりの技構成で前期流行ったガルクレセドランに対して強く出られることから採用されているのかもしれません。または鬼火なり電磁波なりキノコの胞子なりをエルレイドの下から撃ってくるポケモンに対しても優位に立てます。


道連れは構築単位で倒せない相手を無理矢理ノックダウンさせることができる、知らない相手には滅法強い技です。ゲンガーを使ったことがあれば道連れの偉大さはご存知かと。


その他に個人的に気をつけるべきは挑発,影撃,アンコールといったところでしょうか。



後は性格とメガシンカ前の特性くらいでしょうか。


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僕の中ではメガエルレイドを使うのなら陽気一択ですが一定数意地っ張りもいるようですね。腕白は2,3シーズン前に腕白メガエルレイドトリックルームをして裏の最遅バンギラスを通していく、という構築が結果を出していたのでそれの模倣といったところでしょうか。控えめやんちゃは知らない......


特性は不屈の心が多いようですがシングルレート上位10名を全員納得させるだけの理由がないのであれば正義の心しかないと思います。正直どちらも発動機会には乏しいですがその数少ない発動機会が多いのはどちらかというと正義の心です。これは断言したい。



対戦相手にする上で必要なデータはこのくらいですが、一応エルレイドとどんなポケモンが一緒にパーティに入っているのかも見ていきます。



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エルレイドを使ったことがない人がどう思うかはわかりませんが、僕は1位にファイアローがいることに「成る程」と思いました。


エルレイドで削りきれなかった相手の掃除役を与えてもいいですしクレセリア等の物理受けに対してならHDファイアローで役割を果たせます。後はフェアリータイプの受け先......はキツそうですね。


2,7,9位のヒトム,ミトム,サンダーはエルレイドの苦手なファイアローの受け先であったり化身ボルトロスなどの上から電磁波を撒いてくる相手にも強く出られます。またボルトチェンジによる対面操作でエルレイドの積みの起点を作ったりとかも。

4位のギルガルドはフェアリー受けであったりゲンガーと対面した時に不利をそんなに取らなかったりします。

6位のエンペルトはフェアリー受けとエルレイドの積みの起点作りができたりと、エルレイドを使おうとする人がエルレイドと組ませるといいポケモンググると挙がるポケモンとして驚かれるポケモンの1匹です。



PGLのデータだけでもこのくらいの情報量を得られるというのが改めて自分で見て驚いた、という印象です。最近エルレイドを使う機会がなかったので自分の知識を整理する意味でもPGLの情報データをまとめてみました。

ガルガブゲンというよくみる3匹に比較的強く出られる個体としてメガエルレイドを運用できます。もしこの記事で少しでも興味を持ってもられたら嬉しいかなと思うところです。


何か質問があったらこの記事のコメント欄、もしくはツイッターの方にでも質問をいただけたらお答えします。




【日記】今日のメガガルーラ【4th JPNOPEN】

ガルーラ@メガ石 意地AB


秘密の力グンチ不意打ち噛み砕く



1戦目、初手ガルガル対面を作ってしまう。引き先として用意していたゴツメスイクンにバックするも相手の選択した技はまさかのどろかけ。嫌な顔をする(僕が)。スカーフガブリアスを後投げしたりして何とかガルーラを突破する。

死に出しされたクレセリアに対しガルーラを後投げ。相手のクレセリアは瞑想型でこちらのメガガルーラよりも速いが火力が足りず。3回目の秘密の力で急所を引きダウン。

お相手のラスト1匹はマニューラ。不意打ちが通って襷を潰しつつけたぐりを喰らって退場......しない!次ターンで不意打ち透かしの礫が飛んできたら不快なので秘密の力を打ったら不意打ち読みの剣舞をしていた為そのまま通りゲームセット。勝ち。


2戦目、受けループ。変に急所引いたりしてゴツメダメージを無視したことで勝ち筋を掴みかけるが相手の交換を読み切れず敗北。

今までの対受けループの勝率0%なので誰か受けループの崩し方を教えてください。お願いします。


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3戦目、流星群前代表やくらんさんとの対戦。実家のような安心感のある初手ガルガル対面を演出する。こちら引き先を用意しなかったので突っ張る。グンチを打つか迷ったがそれ読みで相手のパーティにいたエルフーンを後投げされてアンコールされるのを嫌い秘密の力を打つ。ここで相手何故かメガシンカせず(どうやら次ターンに下からドレインパンチを放ちガルガルでの撃ち合いに有利になりたかったそうです。Sも無振りだとか)。


上から秘密の力が通った結果


初発急所+追加効果麻痺+痺れ行動制限を引く。確率にして0.4%(多分あってる)。†有罪†


その後スカーフガブリアスの一貫を作り勝利。



4戦目、所謂対面厨パとの対決。こちら初手アロー、対する相手初手はスイクン。ウェイ出し負けやんけ......。蜻蛉返りでゴツメが無いことを確認しつつ熱湯が飛んでくることを知っててガルーラバック。


†炎上†


スイクンにガルーラを突破されてあれよあれよと敗北。


5戦目、見た感じ個性的なメンツの固まった構築と対戦。竜技の一貫性があったので初手スカーフガブリアスで逆鱗をぶっぱ。相手のゲッコウガを持って行き、死に出しのパルシェンもいい感じに持っていく。

次に出したアローでパルシェンを撃破、お相手ラストのウルガモスで勝利を確信したが珠ブレバを耐えられてゴツメ+反動ダメージで落とされる。

ラス1にガルーラを投げる。相手蝶の舞を選択に対し秘密の力を通す。


麻痺を引く。勝ち。



6戦目、バリスタを目指す女子中学生との対戦(語弊有)。妙に速いミトムに完全に狼狽する。頼みのガルーラもいい感じに急所引かれて乱数関わってそうなそうでもないようなギクシャクした悔しさを残しつつ落とされ敗北。



7戦目、流星群の同輩f:id:janklogic1229:20160605235617j:plain


と対決。お前ローブシン使えよ。


妙に硬いミトム、妙に火力の足りないマニューラメガガルーラより速いクレセリアといった「一体何を意識したんだ......」というポケモンで翻弄。またもガルーラが急所を貰い乱数勝負が確定に持って行かれて終了。負け。


結果予選3-4落ち。前持ってちゃんと構築を用意しておかなかった為にイマイチ釈然としない結果になってしまった。次のオフでは悔いの残らない結果を出したい。



【備忘録】ガルリザX

ガルーラ@メガ石 意地 妙に固い


空元気レンチドンチ噛み砕く


リザードン@メガ石X 意地Aぶっぱ


逆鱗フレドラ剣舞ニトチャ


カバルドン@アッキのみ 腕白Hbd


怠ける欠伸吹き飛ばしステロ


ゲッコウガ@ラムのみ 臆病信用可能振り


熱湯冷B悪波影撃


キノガッサ@襷 意地AS


種ガンマッパ岩封胞子


霊獣ボルトロス@拘り眼鏡 臆病CS


ボルチェンめざ氷気合球サイキネ




【使用雑感】


基本的にガルーラを絡めた選出をし、1対1交換を狙っていく対面的な戦術を通していくことを意識した。ノーウェポンカバルドンは真皇杯準優勝のあの人が使っていたのをまんま採用したが『非常に』使いにくかった。不意に飛んでくる挑発で機能停止するのが何よりも辛い。やはり地震or岩技は欲しいと痛感。

最速眼鏡レボルトは先発性能に優れていると感じた。初手にガルーラと対面して放つ気合球で相手を落とせた時の快感は異常。どうでもいいけどレボルトはデザインが好き。

従来の信用可能ゲッコウガは熱湯ではなく草結びを搭載しているイメージがあるがカバルドンが多いこの環境では草結びでゴツメダメージを貰うよりも熱湯で確2を狙っていく方がいいと感じた。何より熱湯という技の特性上、安易な受け出しを許さないことの評価が高い。3割で勝ち筋を掴みにいけるのは大きいと感じた。



特に結果は出せていないが割といい感じの並びになったので備忘録として残しておく。