横須賀流刑地

勝利の輝き目指して

【単体考察】焼肉の「ギャラ」ってどこの部位だ

ギャラドス@メガ石


陽気 171(4)-177(252)-108(68)-×-121(4)-136(180)


A:ぶっぱ

S:最速71族(メガバンギラス)抜き,但し最速70族抜き抜きの意識の方が高い

H実数値を奇数にするため4振り、残りB余りD


確定技:竜の舞,身代わり


選択技:滝登り,噛み砕く,地震,氷の牙等



メガエルレイド構築のもう一つのメガシンカ枠として考えた。主に物理受けが噛んでくるサイクル選出に対して投げていく。流行りの4GCDはクレセドランのどっちでも起点にできるので強め(但しクレセリアムーンフォースを持っていないものとする)。あと受けループにも役割が持てそう。


最速70族抜き抜きとしたのはキノガッサに強く出たかった為だが、初手対面でこちらがメガして身代わりを選択したとすると相手の岩石封じ,キノコの胞子に対してはアドバンテージを取れるが十中八九相手はタネマシンガンを押してくるので何とも。

もしこちらの構築内に草タイプがいることで、相手の胞子とタネガンの選択を抑制できれば機能すると思われる(試せるような環境までレートを上げられないので知らず)。


技構成は相手の状態異常技を起点にする為に身代わりと竜の舞を確定とする。

残りの2枠は攻撃技を採用するとして、ここは使用者の構築によって替えるのがいいかと。因みに私の場合は冒頭に述べた通りメガエルレイド構築のもう一つのメガシンカ枠として採用したので、メガエルレイドのメインウェポンの通りが悪いエスパー・ゴーストタイプへの打点として噛み砕く、それとメガシンカ後の特性『型破り』で浮遊を無効にできたり安定して通りやすい技である地震を採用した。


ただこの2つだと役割対象内(としているはず)のキノガッサにマトモな打点を持てないのであまり良くはなかった。上記に候補として挙げた滝登りは怯みの追加効果やカバルドンへの有効打点として期待できる。氷の牙の場合は4倍弱点とする相手の処理速度が上がり、こちらも怯みとこおりの状態異常を期待できる。

個人的には地震@1を勧める。


努力値振りを替えるのなら身代わりを採用するのでBに振った努力値をHに回してH20振りするとかだろうか。



あまり考察が深くまで及んでいないがクレセドランを1匹でどうにかできる(と思われる)のでもう少し練ってみたいところ。





焼肉の「ギャラ」は牛の第4胃のことである。